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[Compliance Communication] (10年10月21日号)
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「特別公務員職権濫用か 核心は特捜検察の構造的犯罪」中央公論11月号に論考掲載
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現在発売中の中央公論11月号に「特別公務員職権濫用か 核心は特捜検察の構造的犯罪」
と題する郷原センター長の論考が掲載されています。この中で述べている「特別公務員職権濫
用罪適用論」に関して、証拠隠滅での前田元検事の起訴の際の最高検の記者会見での説明
など、その後の経過を踏まえて取りまとめた最新の見解をお送りします。

本日、大坪前部長、佐賀前副部長が犯人隠避で起訴されましたが、依然として両名とも全面
否認で、今後も徹底抗戦が予想されています。
こうした中で、大阪地検をめぐる事件の今後の展開の鍵を握ると思われるのが特別公務員職
権濫用の問題です。中央公論の論考と併せてお読み下さい。

【大阪地検をめぐる事件、特別公務員職権濫用罪の成立は明白】
http://www.comp-c.co.jp/pdf/101021.pdf