このところ食品の安全・安心の問題に関してさまざまな事件や事故が起きています。
こうした食品業界のコンプライアンスの問題を改めて取り上げ、消費者の視点から、また、企業経営の視点から、どこにどういう問題があるか議論を掲載。
不二家問題を発端に、白い恋人、赤福餅等人気の土産物ブランドが一時商品の全面的な製造中止。さらに、ミートホープ、船場吉兆などの原料や産地の偽装も発覚、中国製の毒入り餃子、事故米の不正転売など食品業界は不祥事の嵐に見舞われている。
その厳しい環境の下で、食品企業は、コンプライアンスにどう取り組んでいくべきなのか。そのあり方を基本的な視点から検討するとともに、最近の不祥事事例に基づいて食品企業の対応の問題点を具体的に指摘し紹介。
昨年1月に表面化した不二家問題を様々な角度から取り上げた。
健康被害もなく、その恐れすらなかった消費期限切れ牛乳の原料使用等の問題が、なぜ、国民的なブランド「ぺこちゃん」の不二家を存亡の危機にまで至らせたのか。
信頼回復へ営業再開までの取り組みから再開後の取り組みがどのように行われたのか。
「食の不祥事を考える」
11月28日発行
¥2310円(税込)
お求めの際は各書店、
またはオンラインショッピング
版元ドットコム
、
アマゾン
等でお買い求め下さい
| コンプライアンスコミュニケションズTOPへ |